センター便り


今号は、センターの電話相談についてお話します。
平成23年4月から「こども急病電話相談」として開始し、今年で7年目になります。
センターを来院された方から、「電話相談があるのを知っていたら、電話で相談してから来るかどうか判断したのに」というお声を聴くことがあります。
まだセンターの電話相談をご存知ない方もおられると思いますので、少しご紹介させて頂きます。
当センターの電話相談は、看護師が医師や薬剤師と連携して対応しています。
相談の対象年齢は、中学生までのお子さまを対象としています。
この6年間で相談件数の総数は約13万件、平日平均38件、土曜日平均86件、日・祝日平均110件の相談対応を行ってきました。

相談を症状でみると・・・
6年間変わらず
1位 発熱
2位 咳・喘鳴(ぜーぜー)・呼吸困難
3位 嘔吐



相談の目的は・・・
こちらも6年間変わらず
1位 受診すべきかどうか
2位 対処法を知りたい
3位 薬に関して
となっています。


突然の急病に対し、少しでも不安の軽減になりご相談者の支えになることができればと思い、これからも対応していきたいと考えています。
「今すぐ受診した方がいいのか」
「朝まで様子をみたらいいのか」
「救急車を呼ばなくていいのか」かかりつけ医に受診するまで家でどのような対応をしたらいいのか」
など困ったときは、ホームページの「こんなときどうする?」を参考にして頂くか、センターの電話相談をご利用ください。



電話相談の詳細はこちら


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受付時間

◎月曜~金曜日
19:30~翌朝6:30
(診療開始は20:00から)
◎土曜日
14:30~翌朝6:30
(診療開始は15:00から)
◎日曜日・祝日(振替休日・年末年始12月29日~1月3日)
8:30~翌朝6:30(診療開始は9:00から)

★受診の際には 健康保険証および福祉医療証(乳幼児医療証など)、お薬手帳などをお持ちください。

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