月報報告

2026年6月

いま、流行っている病気は?

患者数の多かった病気名を発信しています。

 
<期間> 2026年6月1日~2026年6月31日
※病名の横アイコンは前月比を表しています。

  • 1位.急性上気道炎 
  • 2位.感染性胃腸炎 
  • 3位.じんま疹  
  • 4位.咽頭炎 
  • 5位.嘔吐症  

■ひとことコメント

6月に入り、夏かぜのウイルスによる感染症が増えてきています。夏かぜとは、主にエンテロウイルスやアデノウイルスなどによる、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)などの感染症の総称です。一般的には6月頃から乳幼児を中心に患者数が増えはじめ、7~8月にピークとなります。発熱や咽頭痛などの症状に加えて、腹痛や下痢などの消化器症状を伴うことも多いです。発熱が長く続く場合や、水分・食事がとれないなどの症状が続く場合には、早めの受診をご検討下さい。手洗い・うがいなどの感染予防行動を心がけましょう。


ご来院される方へ

神戸こども初期急病センター

〒651-0073
神戸市中央区脇浜海岸通1丁目4番1号(HAT神戸内)

078-891-3999(受付)

受付時間

新生児から中学生の方まで対象

月曜~金曜日

19 : 30~ 翌朝6 : 30

(診療開始は20:00から)
土曜日

14 : 30~ 翌朝6 : 30

(診療開始は15:00から)
日曜日・祝日
振替休日/
年末年始12月29日~1月3日

8 : 30~ 翌朝6 : 30

(診療開始は9:00から)

★受診の際には 健康保険証および福祉医療証(乳幼児医療証など)、お薬手帳などをお持ちください。