2026年6月
いま、流行っている病気は?
患者数の多かった病気名を発信しています。
<期間> 2026年6月1日~2026年6月31日
※病名の横アイコンは前月比を表しています。
- 1位.急性上気道炎
- 2位.感染性胃腸炎
- 3位.じんま疹

- 4位.咽頭炎

- 5位.嘔吐症

■ひとことコメント
6月に入り、夏かぜのウイルスによる感染症が増えてきています。夏かぜとは、主にエンテロウイルスやアデノウイルスなどによる、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)などの感染症の総称です。一般的には6月頃から乳幼児を中心に患者数が増えはじめ、7~8月にピークとなります。発熱や咽頭痛などの症状に加えて、腹痛や下痢などの消化器症状を伴うことも多いです。発熱が長く続く場合や、水分・食事がとれないなどの症状が続く場合には、早めの受診をご検討下さい。手洗い・うがいなどの感染予防行動を心がけましょう。
